新刊
『知っている経営者だけがトクをするずるい会計術』
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著書の鈴木克欣氏は、新時代の企業業績に貢献する新しい会計人を創る
会計業界のエバンジェリストとして、
これまで「未来予測会計」をテーマとした著作を2冊出版した実績を持つ。
3作めにあたる本書では、前著2冊とは切り口を変え、
経営者に「数字・会計」に対する新たな見方を啓蒙し、
自社の経営に役立てる実践的なノウハウを満載。
■著者紹介
鈴木克欣(すずき・かつよし)
税理士法人SHIP代表社員税理士、株式会社SHIP 代表取締役。
1970年生まれ。立命館大学経営学部卒業・名古屋商科大学大学院修了(経営学修士)・京都大学上級経営会計専門家(EMBA)プログラム修了。愛知県を中心に全国を対応エリアとしているMBA税理士。1976年から続く鈴木今朝由税理士事務所の二代目として20年以上、月次決算・経営計画による中小企業支援を行う。これまで延べ1,000社以上の経営計画を作成。本業の税務会計業務を遂行する一方、最新の経営支援クラウド(bixid)を駆使した伴走コンサルで数々の成功実績をあげる。その手法を日本全国の同志の税理士に広め、新時代の企業業績に貢献する新しい会計人を創る会計業界のエバンジェリスト。著書に『5G ACCOUNTING 最速で利益10倍を目指す経営バイブル』(2020年)、『Deep Accounting(ディープ・アカウンティング) 「未来予測会計」の数字が経営に革命をもたらす!』(2024年)がある。
■本書の構成
第1章 なぜ、多くの経営者は数字に振り回されてしまうのか
第2章 数字に慣れる習慣をつくる ――「経営の感度」を磨く3つのステップ
第3章 数字から“未来の地図”を描く ――成功事例編1
第4章 数字のスピードが、会社を変える ――成功事例編2
第5章 数字を制する経営者が未来を制す ――思考停止を超える「新しい経営」のステージへ

